平成29年度 第4回 ふれあい歌の広場

平成29年度最後になる、第4回歌の広場は 平成30年1月27日昼生地区コミュ二ティセンタ―で開催致しました。

ピアノ伊藤洋子さん、フルート安達聡子さんの演奏で
「新春コンサート」と題して、童謡・唱歌・歌謡曲を含め約20曲を合唱しました。
オープニングに「春の海」を聞かせていただきました。この曲は宮城道雄作曲の筝と尺八の演奏が有名ですが、琴がピアノ、尺八がフルートで春の、のどかな風情と穏やかな大海原の風景が感じられる演奏に窓の外でちらつく小雪も何のその、会場はうっとり、温かさを感じるものがありました。

そんな、素晴らしいオープニングの後は、春の小川から早春賦、ドレミの歌で手拍子の軽体操、若き日の想い出の学生時代、最後は春夏秋冬の童謡唱歌を安達さんの素晴らしい歌声と共に唄い、1時間30分は、あっという間に過ぎてしまいました。その間も散らついていた雪は何処へ行ったのか、空は青空に変わっていました。

伊藤さん、安達さん有難うございました。また、次回は夏に「涼しさを呼ぶコンサート」と題して開催を予定したいと思います。詳細は決定次第、まちづくり協議会だよりでお知らせ致します。

皆様、有難うございました。

福祉部長

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三寺町 獅子舞 30年1月

平成30年1月1日から2日の2日間 三寺公民館で3年に1度(4年目の1月)に昼生大神石神社(いわの神社)の神事として古くは鎌倉時代から続けられているという伝統ある三寺のおししさんです。
昭和31年に亀山市の無形民俗文化財に指定され獅子舞の期間も古くは舞い始めは2月から舞い納めの4月半ばまで町内はもとより稲生、高野尾、亀山市内を巡舞したとのことですが、私たちの時代には1月1日に舞始め、高野尾、亀山市内、昼生地内と巡舞するも約1週間となり、青年団から、獅子舞保存会結成後は、
社会の変化により若者も仕事の関係上、休暇も難しくなり正月3ヶ日その後現在は2日間で三寺町内のみの祈祷となっています。今年は、2日共天候も良く、カメラマンや近隣の観客もあり特に1月2日には、お稚児さんも出て、公民館がにぎあいました。
高校生も太鼓の役で参加してくれて、素晴らしい太鼓の音を聞かせてくれました。
だが、子役の5年生の1名と4年生がインフルエンザにかかり1ヶ月半の猛練習をしたにも関わらず1日2日の本日には1回も出ることもなく終わったのは残念でした。
前回平成27年1月1日に思わぬ雪に見舞われました。今回の亀山市の広報にもその時の写真も掲載されてました。この情景は昨年の株式会社百五銀行機関紙の表紙にも掲載され三重県内はもとより、県外の窓口にも配布されたと聞いております。雪の中の獅子舞が絵になったようです。次回その次と伝統は守っていきたいと三寺の住民は皆思っていると思いますが、少子高齢化の進む時代、子役、若者がその時居るかどうかが一番の問題点です。

(投稿者 三寺町獅子舞保存会 一会員)

平成29年度 第4回 ふれあい歌の広場 開催のおしらせ

今年も始まりましたあの歌、この歌、好きな歌
歌声ひびくよ、昼生コミュニティから~
1月27日(土) 第4回 歌の広場は、13:30〜15:00 昼生地区コミュニティーセンターにて行われます。

演奏者 ピアノ 伊藤洋子さん フルート 安達聡子さん

三寺 ふれあいいきいきサロン「憩い」29年12月

三寺ふれあいいきいきサロン「憩い」の活動

12月に入り、寒さも一層厳しくなりました。三寺町では、1月1日と2日の式年を迎え、今月は日曜日を除く毎晩獅子舞の練習に励んでいます。
獅子舞保存会の神役と小学5年生2名、4年生1名、1年生2名の5人も毎晩練習に励んでいて本番は素晴らしい演技を見せてくれるでしょう。

12月度のサロン活動は、22日に三寺の子供会「石の子会」の子供達14名との交流会を開催しました。高齢者は公民館にクリスマスパーティの飾り付けをしたり、ツリーを飾り、BGMを流したりして雰囲気作りに余念が有りませんでした。
午後1時に子供たちが集まり、おばあさんと孫たちにPTA地区委員さんも交えワイワイガヤガヤと賑やかなパーティ会場となりました。
ホットケーキに生クリームとイチゴで思い思いにデコレーションし、「おいしかった」と口をそろえ言ってくれて私たちも満足でした。 
このあと、玉入れをして競い合い盛り上がりました。
また、「三匹のこぶた」の手づくり折り紙紙芝居を見て小学生も懐かしそうに真剣に見入っていました。


石の子会からは、子どもにプレゼントやケーキが配られ、にこにこした顔がいっぱいで会場は一段と温かくなりました。
サロンの会員は久しぶりに子供たちと遊んで元気が出たようでした。このような楽しい2時間を過ごしました。
次回一月は介護予防教室「亀寿苑の出前講座」の開催予定です。

三寺ふれあい いきいきサロン「憩い」29年11月

秋が深まり、紅葉と雪の便り、今日はもう11月24日、晴天の中にも吹く風は非常に冷たい。三寺ふれあい いきいき「サロン憩い」11月度は 亀山地域包括センター「きずな」の介護予防教室を野村きぼう苑の出前教室により受講致しました。三寺の会員11名と昼生まち協の健康体操の会員5名、そして9月に亀高生と交流会の交流メンバー9名(生徒7名先生2名)の参加者で、出前教室ではセラバンド体操でストレッチとセラバンド体操を組合わせて介護予防体操を行い、元気な身体づくりと足を高く上げることにより、つまずきを防ぎ、脳トレで脳の活性化を促進する基本的な体操を、高校生からは「みんなであったまろう会」と題して4つのゲ-ムを持ってきてくれました。

さすが若い年代、ゲーム内容も若さにあふれていました。その中にもやはり、将来福祉関係に就職を希望の生徒、だるまさん伝言ゲーム、高得点ねらえボール投げ等脳トレを盛り込んだ面白いゲームで笑い絶えない2時間30分でした。


 高得点をねらえボー投げ 

次回 12月度は、12月22日(金)午後1時より三寺公民館で石の子会の小学生と「ふれあいちょっぴり遊ぼうよ」を計画しています。

H29 昼生地区文化祭・敬老会

11月26日㈰「昼生地区文化祭・敬老会」を昼生小学校・PTA・まちづくり協議会の共催で開催しました。
今年の敬老者(対象者278名)をはじめ、一般住民の方など多数参加していただきました。

まち協福祉部長の開会宣言で始まり第一部(ステージ演奏)では小学校各学年の発表に続き今回は津のゴスペルサークルによる合唱、昼生保育園児による寸劇「こんのみち」と紙芝居を楽しんでいただきました。次いで文化箏「かのん桔梗」、大正琴「下庄弥生会」の皆さんに演奏していただきました。
続いて文化祭・敬老会の式典に移りました。来賓として櫻井亀山市長、中川衆議院議員、長田県議会議員、福沢市議会議員、芝参議院議員(代理:秘書)、国分農業委員、羽田鈴鹿農協昼生出張所所長(代理:江藤職員)に出席していただきました。   
主催者挨拶に続き、来賓を代表して櫻井亀山市長から祝辞をいただき、敬老者を代表して篠原寛様(下庄)から謝辞がありました。農産物は天候不順の影響で、出品数は昨年より大幅な減少となりましたが、亀山市長賞を始め16点が表彰されました。 
ふれあい昼食では小学生が作ったもち米を使った「お餅」と下庄の梅クラブ「あんばい」の皆さんに作っていただいた梅ゼリーが振舞われ、おいしくいただきました。敬老者と小学生が和やかに食べているのが印象的でした。昼食後、大正琴「アンサンブル亀山」の皆さんの演奏に続き、小学生によるもち米販売が行われ、たくさんの方が列をなして購入されていました。

第二部(ステージ演奏)は市内のおやじバンド「DEKE2」の皆さんによるバンド演奏と馴染みある唄を全員で4曲合唱しました。
バンド演奏に合わせてそれぞれの曲を福祉部長、出屋自治会長、まち協会長がステージで歌い、会場は大いに盛り上がりました。(?)最後は全員で恒例の「ふるさと」を唄い、すべてのプログラムを滞りなく終えることができました。
今回の文化祭・敬老会の開催に際し、実行委員メンバーをはじめ各自治会の皆様には準備段階から大変お世話になりました。ありがとうございました。

平成29年 第3回 ふれあい歌の広場 開催

10月7日(土) 第3回 歌の広場は、宮崎浩一先生の最後の歌の広場となりました。
宮崎先生は、平成25年4月福祉部が初めての企画として歌の広場を開催し講師として昼生コミュ二ティに来ていただきました。
それから今月まで年4回あるは年2回5年間で合計16回お世話になりました。
その間、童謡、抒情歌、また、歌謡曲等160曲余りをキ-ボ-ド演奏で参加者延べ500名余りに作詞家、作曲家、それに歌詞の解説を詳しく、また、ユ-モァ-たっぷりのお話で毎回笑いが絶えない楽しい広場でした。
今年で85才になりすべての出前講座を終了されると言うことで残念ですが引き続きお願いすることもできないので今回を持って先生の広場は終りとなりました。

今回が最後の広場でした。先生を囲んで本日の参加者との記念写真!
有難うございました。


いつものように、楽しいお話をしていただきました。
広場には、部屋いっぱいの笑い声で毎回大勢の参加者になりました。


作詞 永六輔・作曲 いずみたく・唄 坂本 九の「見上げてごらん夜の星を」みんな大声で唄っています。

長い間有難うございました。これからもお体に気をつけてお元気にお過ごしください。

三寺 ふれあいいきいきサロン「憩い」29年9月

9月22日(金)ふれあいいきいきサロン「憩い」では、9月度の行事として、亀山高校総合生活科の3年生7名(将来福祉関係に就職希望)・先生2名との交流会を開催しました。

サロンとは何か?、高齢者の生きがいとはを体験したいとの要望により実現しました。
体験として、クラフトによる、簡易なカゴづくりを2時間で作成し、そのあと高齢者とのおしゃべり会に移り、公民館には若い笑い声がいっぱいになりました。
今日は、「元気いっぱいの若いパワ-をもらい楽しかったわ」との声もありました。
自分らの孫のような年齢の女学生、帰りにはみんな手を振って別れを惜しんでいました。
高校生の皆さん、ご苦労さま、勉強も頑張ってください。
11月のサロン会には、この7名がまたお楽しみレクレーションを披露してくれるそうです。
楽しみに待っております。

10月はお菓子づくりを、12月には三寺子供会{石の子会とのクリスマスパーテーを計画しております。


高校生の制作


会場の風景

平成29年 第2回 ふれあい歌の広場

8月26日(土)まだまだ暑い夏日、福祉部ではコミ二ティ会議室で市内在住のギタ-サークル「エクラタン」の皆さんと[ギタ-と共に]と題して10曲余りの童謡、抒情歌、歌謡曲等を参加者40名で唄い、また、ギタ-の体験時間では雪山賛歌を体験


参加者の皆さん

音楽鑑賞では小さな世界と、ギター曲としてとても有名、スクリーンメロディでも有名であるジョ-・ヴァン・ウエッタ-作曲の「夜霧のしのび逢い」聞き楽しい1時間30分でした。

エクラタンの皆さん

次回10月7日(土)第3回は宮崎先生のふれあい歌の広場です。ぜひご参加ください。お待ちしております。