昼生地区文化祭・敬老会に600人!!

11月23日(日) 「昼生地区文化祭・敬老会」を小学校・小学校PTAと共催で開催し、約600名の皆様方に楽しんでいただきました。
9時に福祉部長の開会宣言で始まり、第1部は、小学校各学年の発表として1~3年生の劇「HIRUO妖怪ウオッチ」、4~6年生の合唱・合奏、5年生の米作り発表がありました。
次いで、「やよい会」の大正琴、「かのん桔梗」の文化箏を演奏いただき、会場の雰囲気を盛り上げていただきました。
続いて、敬老会の式典に移り、主催者あいさつ、来賓あいさつ(櫻井亀山市長、鈴木市議会副議長、芝参議院議員、長田県議、中川前衆議院議員)、来賓紹介(福沢市議、国分農業委員、池田昼生郵便局長、片岡鈴鹿農協昼生出張所長)の後、敬老者を代表して宮村忠男様より謝辞があり、農産物表彰へと進み、次の方々が表彰されました。

一方、家庭科室においてPTAと地域の皆さんの協力で、小学生が育て、収穫したもち米を使って、600食のもちづくり(おろし・あんこ・きなこ・日野菜)、また、玄関ホールでは、児童の皆さんによるもちつき体験があり、大きな杵を振り上げ頑張ってくれました。

なかよしホール」では、各サークルや個人の方々の作品が展示され、見事な出来栄えに皆さんが感心されてみえました。
そして、待ちに待った「ふれあい昼食」では、お餅に加え下庄の梅くらぶ「あんばい」の皆さん手作りの梅ゼリーを敬老者と小学生が一緒に仲良くいただきました。昼食後、「アンサンブル亀山」による大正琴演奏に引き続き、5年生がもち米を販売し、瞬く間に売り切れとなりました。

第2部に入り、長野県から来ていただきました「越後の女・ふたり語り」による昔話を聞き、「おおかみと羊飼い」の寸劇では小学生や高齢者と教頭先生、弘法寺自治会長、まち協会長も出演し、大いに盛り上がりました。
最後に、「亀山ギターサークルこだま」によるギター演奏があり、その締めくくりに「ふるさと」を合唱し、すべての行事を終了しました。
開催に当たり実行委員並びにお手伝いをしていただきました皆様や作品・農産物を出展していただきました皆様に心から御礼申し上げます。

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