協議会とは

わたしたちのまち昼生は、市南部の中の川流域の田園地域にあり、7自治会から構成されています。
行政は、少子高齢化、長引く景気低迷の影響から、行政の住民サービスに使える費用が減少しています。また、地域分権のもとに、多様化する住民意識を背景として、地域のことは地域に任せる政策に転換しつつあります。
亀山市は、この背景から、住民主体のまちづくり協議会を全市に配置すべく、当昼生をモデル地区として試行することになりました。
まちづくりは、将来の地域のあるべき姿を計画し、それに向かって住民が行動することが本来の形と考えます。
昼生地区は、少子高齢化が進み、生活環境が徐々に悪化しつつあり、多くの地域課題が発生しています。従来から、まちづくりはそのほとんどを行政サービスに依存してきた経緯から、本来まちづくりを担うべきコミュニティや自治会の活動が、役員の努力にもかかわらず沈滞している状況にあります。   
このような中で、まちづくり協議会の試行モデル地区に指定されたことは、千載一遇のチャンスです。
これを機会に住民総意でまちづくりを行うために「昼生コミュニティ」を発展的解消し「昼生地区まちづくり協議会」を設置します。

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